川口市立図書館利用案内
図書館はどなたでも無料で利用できます。図書館はプライバシーを守ります。
川口市立図書館のご利用にあたっては、図書館内や資料を利用する上で、守っていただきたいことをご案内している「マナーガイド」もあわせてご覧ください。
貸出点数・貸出期間
川口市以外にお住まいの方でも、利用カードをつくれば資料を借りることができます。
※参照:利用カードをつくるには
- 貸出期間は通常2週間です。
- 借りられる点数は…
- 図書・雑誌・紙芝居はあわせて10点まで
- CD・DVD・ビデオはあわせて3点まで
- 語学CD・カセットはあわせて3点まで
予約できる点数
お一人様、本のご予約を20点までとさせていただいております。
また、視聴覚資料では、「CD・DVD・ビデオ」の中から3点、
「語学CD・カセット」の中から3点となります。
視聴覚資料で予約できるのは、川口市立図書館所蔵分のみになります。
※参照:資料予約サービス
利用カードをつくるには(利用は無料です。)
- 図書館にある利用申込書にご記入のうえ、カウンターにお持ちください。その際、現住所の確認ができるもの(運転免許証、保険証など)のご提示が必要ですので、忘れずにご用意ください。
- 利用カードは、川口市民の方に限らず、国内在住の方ならどなたでもつくることができます。
また、0歳からでもつくることができます。 - 利用カードをつくるには、原則として、ご本人様の来館が必要です。
- 利用カードは、川口市立の各図書館および分室・文庫・移動図書館で、共通して使えます。
- 継続してご利用いただいていても、3年ごとに、ご住所の確認をさせていただき、登録更新の手続きをいたします。
- 利用カードの紛失や、住所・電話番号に変更があった場合には、早めにお近くの図書館にご連絡ください。(住所変更手続きには新住所の確認ができるものが必要です。)
- 長期間ご利用がない場合、登録を削除させていただくことがあります。
※参照:『Q&A:利用カードについて』
借りるときは
- 借りたい資料と利用カードを貸出カウンターにお持ちください。中央図書館では、自動貸出機での貸出もできます。
- 資料は、返却期限を守って、大切にご利用ください。
- 雑誌の最新号・新聞・参考図書など、貸出できない資料もあります。
- 図書館の資料を紛失したり、汚したり、壊したり、雨や飲み物で濡らしたりした場合は、弁償をお願いすることがあります。
※参照:『Q&A:借りた資料を紛失してしまったのですが・・・』
返すときは
- 返却カウンターにお返しください。
このとき、利用カードや、貸出票(貸出時のレシート)は必要ありません。 - 川口市立図書館の資料であれば、市内のどの図書館にでも返却できます。
- 図書館がしまっているときは、ブックポスト(図書返却用ポスト)に返すことができます。
ただし、CD、DVD、ビデオは、破損の恐れがあるため、ブックポストに入れず、図書館の開館中に直接カウンターにお返しください。
また、相互貸借の資料(市外の図書館から借り受けた資料)は、貸出処理を受けた川口市立図書館のカウンターにお返し下さい。
※参照:『Q&A:資料の返却について』
資料を探す
- 館内にあるタッチパネル式の検索機を使って、川口市の図書館で所蔵している資料や、貸出中かどうかを検索することができます。
- 図書館のホームページからも資料の検索ができます。⇒「資料検索・予約」のページへ
※参照:資料の探し方(別ウィンドウ)
調査・相談(レファレンスサービス)
- 図書館では資料を探すお手伝いをいたします。 調べたいことや、わからないことがあるときは、お気軽に職員におたずねください。
- パスワードの発行を受けている方は、パソコン用図書館ホームページからのレファレンス申込もご利用いただけます。→「お問い合わせ」ページをご覧ください。
※参照:資料の探し方(別ウィンドウ)
資料予約サービス
- お探しの資料が貸し出し中のときや、棚に見あたらないときは、「予約」ができます。「予約カード」にご記入のうえ、お申し込みください。
- パスワードの発行を受けている方は、館内の検索機や図書館ホームページから、市内で所蔵している資料に予約をかけることもできます。⇒「資料検索・予約」のページへ
- 電話での予約はできません。
- 予約資料が用意できたら、予約時にご選択いただいた方法で連絡いたしますので、取り置き期限内(通常、連絡から1週間以内)に受け取りに来てください。
取り置き期限を過ぎるとキャンセル扱いとなります。 - 図書館にない本は、購入するか、市外の図書館から借りるなどして、できるかぎりご提供いたします。
- 視聴覚資料については、川口市立図書館の所蔵分のみ予約できます。
※参照:『Q&A:資料の予約について』
※参照:『Q&A:予約資料の取り置き期間について』
※参照:資料の探し方(別ウィンドウ)
コピーサービス(有料)
- 館内にあるコピー機では、
『 図書館が所蔵する資料にかぎり、著作権法の範囲内で、1人1部のみ 』
という条件で、コピーをすることができます。 - コピーをするときは、所定の申込書に記入してお申し込みください。
- コピーできる資料や範囲は、著作権法により制限されています。
当日の新聞など、コピーできない資料もあります。
また、持ち込みの資料やノートもコピーできません。
※参照:『川口市立図書館設置及び管理条例施行規則 第14条』(別ウィンドウ)
※参照:『Q&A:コピーについて』(コピーのとれる範囲の例、著作権について)
パスワードを使ったサービス
「パスワード」は、図書館から発行いたします。
ご希望の方は、カウンターで利用カードをご提示ください。
- 利用カードの番号と、「パスワード」を使って、館内のタッチパネル式検索機や、川口市立図書館のホームページ(パソコン用・携帯電話用)から、以下のようなサービスをご利用いただけます。
- 利用状況の確認・・・・・・「利用者のページ」から
- 貸出中の資料や返却期限、予約中の資料やその状態が確認できます。
貸出中の資料が、返却期限内で、次に予約待ちの方がいない市内所蔵資料の場合、貸出期間の延長(再貸出)手続きが1回だけできます。
※参照:「利用者のページ」の見方(別ウィンドウ) - 資料の予約・・・・・・「資料検索」→検索結果の画面から
- 市内図書館に所蔵のある資料に、予約をかけることができます。
予約資料が用意できた際の連絡方法や、受取館なども選択できます。
インターネット閲覧専用パソコン
- 各図書館(中央・前川・新郷・横曽根・戸塚図書館)には、インターネット閲覧用のパソコンがあります。
- このパソコンは、図書館の資料だけでは情報の収集が困難な場合や、調査研究のための調べ物をする目的で利用していただくものです。
ゲーム、チャット、Eメール、娯楽目的の動画閲覧、ショッピング、掲示板やブログの書込みなど、調査研究目的以外での利用はできません。 - また、セキュリティの都合上、ご覧いただけないサイトやウェブページもあります。
- プリントアウトや、データの保存、インターネット閲覧以外のソフトの使用もできません。
- ご利用の際は、利用カードをご用意のうえ、カウンターでお申し込みください。
CD-ROM閲覧用パソコン(中央図書館)
- 中央図書館には、辞典・事典・人名録など、あらかじめインストールされているCD-ROM資料を閲覧できるパソコンがあります。
- ご利用の際は、利用カードをご用意のうえ、中央図書館6階にある相談カウンターでお申し込みください。
- プリントアウトやデータの保存はできません。
また、持ち込みのCD-ROMや、図書館資料の付属CD-ROMなど、インストールされていないCD-ROMの閲覧はできません。
※参照:利用可能なCD-ROM資料一覧
AVブース(戸塚図書館)
- 戸塚図書館にはCD、DVD、ビデオを視聴できるブースがあります。
利用カードをご用意のうえ、戸塚図書館カウンターでお申し込みください。
図書館の催し物
- 図書館では子ども向けのおはなし会や、一般の方対象の講座や講演会などを開催しています。
催しについては、チラシや館内掲示、「広報かわぐち」、パソコン用図書館ホームページなどでご案内しています。
※参照:川口市立図書館ホームページ内の『催し物』
※参照:川口市のページ内『インターネットでも広報かわぐち』のページ(別ウィンドウ)
その他の資料やサービス
- 図書館にはこんなものもあります
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- 全国の電話帳が中央・前川・横曽根図書館の3館にあります。
- 新聞の縮刷版や雑誌のバックナンバーは、保存年限をそれぞれ決めて、保存しています。保存する新聞、雑誌のタイトルや期限は別途定めていますので、職員におたずねください。 ※参照:川口市立図書館所蔵の『新聞一覧』 ・ 『新聞縮刷版一覧』
- 古い新聞や川□市に関する資料を、マイクロフィルムにして保存しています。中央図書館のマイクロリーダーを使って、閲覧やコピー(有料)ができます。
※参照:マイクロフィルム一覧
- 団体貸出
- 読書会を行う団体などが「団体登録」をすることにより、1団体につき50冊まで、1ヶ月間借りられる「団体貸出」が利用できます。
- 点字・録音図書サービス
- 目が不自由などの理由で、そのままでは活字を読むことができない方のために、点字図書・録音図書の貸出や郵送、対面朗読、個人用音訳などのサービスがあります。
(資料の郵送・対面朗読・個人用音訳は、川口市民もしくは川口市に在勤・在学の方のみ。)
くわしくは、中央図書館(048-227-7611)までお問い合わせください。 - また、図書館には以下のような福祉機器もあります。
- 音声パソコン・・・中央図書館
- 拡大読書器・・・中央図書館(卓上型・ポータブル型あり)・前川図書館(卓上型)
- 音声コード(SPコード)読み上げ機(テルミー)・・・中央・前川・戸塚図書館
※参照:点字・録音利用者のページ
