Q&A:よくある質問集

ここでは、川口市立図書館に寄せられるご質問のうち、代表的なものを集めてみました。

「在架状態の資料に予約をかけましたが、何日か待っても用意されません。なぜですか?」を掲載しました。(2012/3/24)
「コピーサービスについて」項目を更新しました。(2011/5/12)

★参考:「資料検索・予約」の使い方(別ウィンドウ) 「利用者のページ」の見方(別ウィンドウ)

資料の返却について
「資料の貸出期間の継続(延長)」について
「予約資料の取り置き期間」について
資料の予約について
「利用者のページ」について
Eメールでの連絡サービスについて
コピーサービスについて
利用カードについて
その他

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資料の返却について(2009/2/12更新)

21.借りた本を開館時間内に返却に行けないのですが、どうしたらよいでしょうか?
図書館が閉館している時間帯や休館日は、各館入り口の近くの『ブックポスト』に『本・雑誌』のみ返却ができます。
CD・ビデオ・DVD・語学CD・カセットなどの視聴覚資料の返却には、ブックポストはご利用いただけません。開館時間内に、各図書館のカウンターに返却をお願いします。
また、『相互貸借の資料』(市外の図書館から借り受けた資料)は、ブックポストには入れず、貸出手続きを行った川口市立図書館の返却カウンターにお返し下さい。
なお、中央図書館は、キュポ・ラ2階の入口に『ブックポスト』があります。
●芝北文庫・里文庫・南鳩ヶ谷文庫のブックポストは、各公民館の開館中のみご利用いただけます。
●芝園分室にはブックポストはありません。
20.借りた本は、借りた場所の図書館に返さなければいけませんか?
借りた資料(本・雑誌・紙芝居・CD・ビデオ・DVD・語学CD・カセット)は、川口市立図書館(中央・前川・新郷・横曽根・戸塚・鳩ヶ谷・芝園・芝北・南鳩ヶ谷・里・移動図書館)であれば、どちらでも返却することができます。
ただし、『相互貸借の資料』(市外の図書館から借り受けた資料)は、貸出手続きを行った図書館の返却カウンターにお返し下さい。
22.ブックポストに返却したのに、返却になっていないときがあるのですが・・・。
閉館している図書館(閉館時間中、休館日、年末年始、図書特別整理期間)のブックポストに返却された資料は、その翌開館日に返却処理を行います。そのため、返却されたその日には返却扱いになりません。
もし、資料を返却して、すぐに他の資料を借りたい場合は、ブックポスト返却分で貸出点数がオーバーしないよう、開館している図書館に返却することをお勧めします。
また、期限日間際にブックポストに返却されても延滞になる場合があります。延滞扱いにならないよう、余裕をもった返却をお願いいたします。
28.借りた資料を紛失してしまったのですが・・・。
もう一度よくお探しください。それでも資料が出てこなければ、弁償をお願いすることになります。
弁償の方法には、同じ資料をご用意いただく場合と、金銭にてお支払いいただく場合があります。どちらで弁償していただくかは、資料の種類によっても異なりますので、お借りになった図書館へご相談ください。
映像資料(DVD・ビデオ)は著作権処理がされているため、資料によっては高額のものもあります。ご注意ください。
なお、盗難や災害等の被害による紛失・汚損の場合は、弁償免除となる場合もございますので、ご相談ください。
●紛失された場合だけでなく、資料を破損・汚損(雨にぬれた場合等も含む)された場合も、弁償をお願いすることがあります。汚損・破損の程度にもよりますので、ご自分で修理等なさらず、まずはお借りになった図書館へご相談ください。
参考:川口市立図書館設置及び管理条例 第6条「図書館資料の弁償等」(別ウィンドウ)

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「資料の貸出期間の継続(延長)」について(2008/5/21記載, 以後追記)

17.現在借りている資料の貸出期間を延長したいのですが・・・。
貸出期間内で、次に予約でお待ちの方がいない資料に限り、一度だけ継続(再貸出)ができます。継続処理後の返却日は、継続処理を行なった日から、2週間後になります。
資料の貸出期間の継続(再貸出)の方法は、次の2つです。
●なお、「パスワード」の発行は、各川口市立図書館で行なっています。お手数ですが、川口市立図書館の利用カードをお持ちになってご来館ください。
●移動図書館でお借りになった資料は、ご自分の「利用者のページ」で「再貸出可能」ボタンは表示されますが、再貸出できません。
●また、蔵書点検期間中など数日にわたる休館の間や前後は、再貸出できません。
●相互貸借の資料(市外の図書館から借り受けた資料)は、インターネットや館内検索機からは再貸出できません。

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「予約資料の取り置き期間」について(2011/11/8更新)

18.用意ができた予約資料は、いつまでに取りに行けばいいですか?
予約資料が用意できると、予約時に選択された連絡方法で図書館から連絡をいたします。電話やメールでご連絡した日から、通常1週間以内に受け取りに来てください。ただし、予約時に連絡「不要」を選択された場合は、確保日(ご用意ができた日)から1週間以内です。『伝言・留守電』でも連絡がついたものとさせていただいておりますので、ご了承ください。
【メールでの連絡をご希望の場合】ご注意ください! Q31参照
メールアドレスの登録ミスや、変更のし忘れ、メール受信制限、メールボックスの容量オーバー、ご利用の通信会社のメンテナンスなどにより、連絡のメールが受信していただけない場合がございます。こちらで連絡メールの送信処理をした日から1週間が経過すると、お客様のメール受信状況に関らず、予約はキャンセル扱いとなりますので、「利用者のページ」からログインし、予約状況を随時ご確認ください。
参照:図書館からのメールが届かない場合について(登録確認メールや予約連絡メールが受信できなかった方はご覧ください。)
【受取館が、図書特別整理(蔵書点検)のためなどの休館にあたる場合】
予約資料の取り置き期間は、ご連絡から(「連絡不要」の場合は確保から)7開館日です。(このため、通常の取り置き日数より整理休館の日数分だけ、取り置き期間が延びることになります。)
31.資料の予約をした際、連絡方法を「メール」にして申し込んだのですが、メールが来ないうちに予約が「取り置き期限経過」でキャンセルされてしまっているのですが・・・。
連絡方法で「メール」をご選択いただいている場合、メール未送信のまま「取り置き期限経過」でキャンセル処理をすることはございません。図書館からメールを送信した際、何らかの原因で受信していただけなかったためと考えられます。(詳しくは、Q34「図書館からのメールが届かないのですが・・・」や、「メールが届かない場合について」をお読みください。)
しかし、図書館側では、送信処理後に、お客様がメールを実際に受信したかどうかまで判断することはできません。 こちらで連絡メールの送信処理をした日から1週間(または7開館日)が経過すると、お客様のメール受信状況に関らず、予約は「取り置き期限経過」としてキャンセル処理しております。
予約の「メール連絡」をご利用の方は、万一メールが受信できない場合に備えて、「利用者のページ」からログインし、「予約状況」を随時ご確認くださるようお願いいたします。

また、インターネットからご予約いただいた場合、連絡方法は「メール」か「不要」しかお選びいただけません。電話連絡をご希望の方は、なるべく、予約カードか、館内の検索機にてご予約ください。

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資料の予約について(2012/3/24更新)

★参考:「資料検索・予約」の使い方(別ウィンドウ)
「利用者のページ」の見方(別ウィンドウ)

16.インターネットでの資料予約の仕方がわからないのですが・・・。
『資料の検索』から資料を検索後、「予約候補」の画面で予約申し込みをして頂きます。
詳しくは、オンラインヘルプ「予約の仕方」をご覧ください。(別ウィンドウが開きます)
●予約したい資料を「予約候補」にいくつか貯めてから予約登録することができますが、予約登録を完了する前にブラウザを閉じてしまったり、別のメニューに移ったりすると、「予約候補」はクリアされます。ご注意ください。
●『受取希望ポイント』は、移動図書館で受け取る方のみ、入力してください。
●『連絡方法』に『メール』を選択するには、事前に『利用者のページ』から「メールアドレス登録」が必要です。
→参照:パスワードを使ったネットサービス「資料検索・予約」の使い方(別ウィンドウ)
関連事項:『Q12.インターネットなどの「予約」で「連絡方法」をメールにしたいのですが・・・。 』
15.館内検索機(館内OPAC)での資料予約の仕方がわかりません。
まずは、『資料を探す』から資料の検索をしてください。
お探しの資料を特定し、表示してから、画面の上に表示される『書誌予約』のボタンをタッチします。『利用カード番号』(ハイフンを除く)『パスワード』『受取り希望館』を入力し、『連絡方法』をお選びください。最後に『登録』をタッチすると、予約完了です。
ご不明な点は、館内の職員にお問い合わせください。
11.予約は、何冊できますか?
お一人様、本のご予約を20点までとさせていただいております。 また、視聴覚資料では、「CD・DVD・ビデオ」の中から3点、「語学CD・カセット」の中から3点となります。なお、視聴覚資料で予約できるのは、川口市立図書館所蔵のもののみになります。
19.電話でも予約ができますか?
電話での予約は、お受けしておりません。
出版予定の最新の本や、『資料の検索』で見つからない資料については、『図書・雑誌・紙芝居の予約カード』に記入をしていただき、各図書館のカウンターにて受付けております。
なお、ご用意できない資料等もございますので、その時には、後日、図書館よりご連絡を差し上げています。
12.インターネットなどの「予約」で「連絡方法」をメールにできますか?
「予約の資料が用意できた際のお知らせ」をメールで受けたい方は、先に「利用者のページ」にログインし、ご自分のメールアドレスを登録をしてください。うまく登録できるとまもなく、「メールアドレス登録確認のお知らせ」メールが自動配信されます。確認のメールが届いたら、「メールアドレス登録」完了です。
メールアドレスの登録が完了したら、予約を入力していただく際、連絡方法「メール」を選択し、予約してください。但し、この方法で予約を入力しても、予約のメールを無事に受信していただけない場合があります。
登録確認のメールや、予約のメールが受け取れなかった方は、Q34や、『図書館からのメールが届かない場合について』をご覧いただき、メールアドレスや、受信設定をご確認ください。
【これまで予約したものの連絡方法を「メール」に変更したい場合】
すでに申し込まれた予約の連絡方法を「メール」に変更したい場合は、「利用者のページ」からログインし、【予約】の一覧の「連絡方法変更」に表示される選択ボックスでメールを選択し、「更新」ボタンを押してください。選択ボックスが表示されない場合は、変更ができませんのでご了承ください。
『予約資料の取り置き期間について』も必ずご参照下さい。
25.シリーズ物(1.2.3・・・巻、上下巻等)を予約したいのですが・・・。
2011年6月27日より、これまでネット上から行えなかった「シリーズ予約」(順番指定)が、パソコン版のホームページから可能になりました。
予約する資料のご用意の順番を、ご自身で設定していただく機能です。
以下のことにご注意のうえ、予約を設定してください。
  • 受取り順は、予約を確定したあとからは変更できません。先に1〜3巻を予約しておき、後日4〜5巻を受取り順に加えるなどの変更もできません。設定を誤った場合、図書館側では修正できませんのでご注意ください。
  • 大活字本や文庫本など、巻の構成が違う場合があります。ご注意ください。
  • 「受取り順指定」は、設定していただいた順番で、予約資料をご用意する機能です。 前の巻の利用が終わってから次の巻をご用意するという意味ではありません。
    前の巻がご用意できた直後に、次の巻がご用意でき、受取時にはっている場合もあります。逆に、前の巻の利用が終わっても、次の巻がしばらくご用意できない場合もあります。
  • 「受取り順指定」をしないでご予約いただいた場合、あとから順番を設定することはできません。この場合、巻順が後の資料からのご用意になることがあります。(例:ある資料の上巻と下巻をインターネットから同時期にご予約された場合、上巻に予約をしている方が多いと、下巻の順番の方が早くなり、下巻からのご用意になる場合があります。)
  • シリーズものがすべて揃ってからの利用をご希望の場合には、これまでどおりご来館のうえ、予約カードでのご予約をお勧めいたします(ただし、順番指定での予約より時間がかかります。また、資料によってはご要望にお答えできない場合があります。)
くわしい予約方法はこちらをご覧ください。(別ウィンドウ)
27.インターネットで図書館に所蔵のない資料の予約(リクエスト)はできますか?
所蔵のない資料(検索で出てこない資料や、予約ボタンが表示されない資料)について、インターネットからの予約はお受けしておりません。所蔵のない本・雑誌をリクエストされる場合は、図書館の「予約カード」にご記入の上、ご来館いただき、カウンターにお出しくださいますようお願いいたします。川口市で購入するか、県内の図書館から借りるか等、検討のうえ、できるかぎりご提供いたします。
なお、CD・DVD・ビデオは、所蔵がないものは予約をお受けしておりませんので、ご注意ください。
26.新しい本などをネット等で予約をする時に、予約の画面で誰も予約していないのに、順番が遅くなる時があるのはなぜですか?
本が書店などで発売(発表)されてから、図書館で予約の処理ができるまで、日数がかかります。そのため先にカウンターで『予約カード』を出された方の予約を、受付日にさかのぼって職員が順番に入力しています。
32.予約を申し込んだところ、順位が1番目だったのですが、2週間以上待っても用意されません。貸出期間は2週間なのに、なぜ遅れているのですか?
お待たせして申し訳ございません。順位が1番目なのに2週間以上待つ原因には、次のような理由が考えられます。
  1. 予約を申し込んでいただいたとき、前の方がまだ借りておらず、その方のための「予約確保」状態だった場合(予約確保期間は1週間です。その後その方が借りるので、3週間程度かかることがあります。)
  2. 図書特別整理期間など、数日にわたる休館の場合(特別休館の日数分、貸出期間や予約取置き期間が延びるためです。)
  3. 前の貸出者が個人の利用者ではない場合(市外の図書館や団体登録者などに貸出する場合、個人の方と違い、1ヶ月間の貸出期間で貸出しています。)
  4. 前の貸出者が移動図書館利用者の場合(移動図書館は、雨天・祝日および8月中は巡回がありません。この場合、移動図書館利用者の貸出期間は、次回巡回日まで延びることになります。)
  5. ご予約された資料が発注中の場合(資料の受入・整理が終わってからのご提供となります。)
  6. 新刊本に予約をかけたが、先に予約カードを出された方の後になる場合(Q26をご覧ください。)
  7. 前の利用者がシリーズ予約をし、シリーズの本が揃うのを待ってから借りる場合
  8. 前の利用者が延滞している場合
●また、市内に所蔵がなく(もしくは、市内の本が汚損・破損・不明等によりご提供できなくなったため)、市外に依頼して取り寄せている場合、「照会中」や「準備中」と表示されたまま、ご提供までお待ちいただくことになります。
ご自分の予約の状況について、疑問を感じられた場合は、状況をお調べして回答いたしますので、カウンターか電話でお問い合せください。
37.『在架』状態の資料に予約をかけましたが、何日か待っても用意されません。なぜですか?
『在架』状態の資料に対する予約は、図書館の開館時間中に、職員が書架からお探しして引き当ての処理をいたします。(引き当て処理の時間帯は、その日の予約の件数や図書館の混雑などによるため、一定していません。)
主に次のような場合、予約時に『在架』と表示されていても、ご用意までに日数を要することがあります。
  • 引き当て処理の前に他の利用者が借り出した場合は、予約受付が完了しても、「予約待ち」になります。
  • 書架からお探しする際に、たまたま別の利用者が閲覧していると、引き当て処理ができず、ご提供が遅れることがあります。
  • 『在架』資料のある所蔵館と、受取希望館が異なる場合は、資料の移送処理等のため、ご用意までに日数がかかります。引き当て処理は開館時間中に行うため、所蔵館が休館日の場合や、図書特別整理期間などの場合、確保までに何日もかかる場合があります。
  • 引き当て処理の際、まれに、該当の資料が破損・紛失している場合があります。このような場合、市内のほかの図書館で同じ本(複本)があれば、そちらをご用意いたします。市内に複本がない場合は、埼玉県内の他の図書館から取寄せするなどして、できるかぎりご提供いたします。(取寄せができず、提供不可となる場合には、その旨をご連絡いたします。)

ご自分の予約の状況について、疑問を感じられた場合は、状況をお調べして回答いたしますので、カウンターか電話でお問い合せください。

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「利用者のページ」について(2006/8/4記載・以後追記)

★参考:「利用者のページ」の見方(別ウィンドウ)

14.「パスワード」とは何ですか?
インターネットや館内検索機から、貸出期間延長や、資料予約などのサービスを行なう場合に必要なものです。
ご利用前に、図書館で「初期パスワード」の発行を受けていただく必要があります。 発行をご希望の場合は、利用カードをお持ちのうえ、各図書館に直接いらしてください。
サービスの詳細は、『パスワードを使ったネットサービス』をご覧ください。
13.「利用者のページ」にうまく入れないのですが・・・。
利用カード番号の入力のとき、「−」(ハイフン)をいれずに9桁の数字を入力してください。   
12345678-9でしたら、123456789と入力してください。
また、パスワードは大文字と小文字を区別して入力してください。
24.パスワードを忘れてしまったのですが・・・。
再発行が可能です。市内最寄の図書館にて、利用カードを提示の上お申し込みください。 従来ご使用になられたパスワードは抹消し、新規に発行いたします。

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Eメールでの連絡サービスについて(2011/4/26記載)

参照:メールが届かない場合について

33.図書館から送信されてくるメールの文面を教えてください。
図書館から届くEメールの文面の例は以下のリンク先のとおりです。
(それぞれ、PDFファイルで表示されます)
34.図書館からのメールが届かないのですが・・・。
メールアドレス登録時の確認メール、予約資料確保のメール、督促メール、メールレファレンスのご回答メールについては、info@kawaguchi-lib.jpというメールアドレスからご連絡させていただいておりますが、「利用者のページ」でアドレス登録をおこなっても、これらのメールを正常に受信していただけないケースがあります。

受信していただけない原因としては、

  1. ご登録いただいたアドレスが間違っている。(登録確認メールも受信できていない。)
  2. ご登録いただいているメールアドレスが古い。(変更し忘れている。)
  3. ご登録いただいたアドレスに記号が多く、図書館でのサービスにご利用いただけない。(ピリオド「.」が連続するアドレス、はじめの文字や@の直前が記号になっているアドレスなどは、ご登録いただいてもご利用いただけないことがあります。)
  4. メールの受信制限が設定されている。(特に、携帯電話のEメールをお使いの方は、ご自分で設定されたことがなくても、パソコンからのメール一括拒否など、受信制限が自動でされている場合があります。
  5. 図書館からのメールが、スパムメール(迷惑メール)として、メールソフトやプロバイダー側で自動的に削除されている。(yahooメールやhotmailなど、フリーメールをお使いの方に多い現象です。)
  6. 以前まで受信できていたが、メールソフトやプロバイダーの迷惑メール対策が強化・変更あるいは自動更新されたため、図書館からのメールが「迷惑メール」扱いになった。
  7. 受信していただくメールボックスの容量が不足している。
  8. お使いの通信会社やプロバイダーなどが、メンテナンス中である。
  9. お使いの通信会社やプロバイダーや回線で、一時的に通信の障害が発生している。

・・・・・・など、多岐にわたる原因が考えられますが、図書館では原因の特定はできません。

特に近頃は、通信会社各社の迷惑メール対策が強化される傾向にあり、これまで受信していただけた方でも、途中から受信できなくなるケースが出てきています。
登録アドレスの正否や受信設定の確認をしていただき、それでも受信していただけない場合は、別のメールアドレス、別の連絡方法をご検討いただきますようお願いいたします。

尚、図書館のメールアドレスinfo@kawaguchi-lib.jpは、図書館からの送信専用です。こちらのアドレスにご連絡をいただいても、内容を確認することや、対応・返答することはできませんので、ご注意ください。

(参照:メールが届かない場合について / Q31

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コピーサービスについて(2011/5/12更新)

1.コピーをとりたいのですが・・・。
図書館内のコピー機では、著作権者の権利や利益を尊重したうえで、次のようなコピーサービスをご提供しています。
図書館は、利用者が「調査研究」を目的とする場合には、著作権法第31条の規定に基づき、図書館が所蔵する「著作物」にかぎり、その「一部分」について、「一人につき一部」複製物(コピーしたもの)を提供することができます。
「著作物」とは、小説・脚本・論文・音楽・絵画・写真・地図などの「作品」全般のことで、図書館で所蔵しているものは、ほぼ全てがこの「著作物」にあたります。
「著作物の一部分」とは、多くとも著作物の半分以下と解釈されています。具体的には、「コピーのとれる範囲の例」のとおりです。
「一人につき一部」とは、「個人の利用者1人」につき、「1部限り」であり、同じ利用者が同じ資料の同じ部分を2部以上コピーすることはできません。
コピーサービスのご利用には、コピー代(実費)がかかります(白黒は1枚10円)。
ご利用前に「資料複写申込書」に個人名・資料名・枚数を記入し、カウンターにお越しください。
コピーが終わりましたら、枚数等を確認しますので、もう一度お越しください。
図書館には、利用者の方へ必要なサービスを提供するのと同時に、著作権者の権利や利益を守る役目もあります。コピーサービスをご利用の際には、是非ご理解とご協力をお願いいたします。
【コピーのとれる範囲の例】
図書1著作物(1作品)の半分まで
(短編作品・詩・解説なども、それぞれの半分まで)
雑誌[最新号]個々の記事や論文の半分以下まで
雑誌[バックナンバー]1冊の半分まで(個々の記事や論文の全部可)
新聞[当日分]不可
新聞[バックナンバー]個々の新聞記事について全部可
地図[1枚もの]1枚の半分以下の面積まで
住宅地図・ブルーマップ見開きの半分以下の面積まで
地図帳1冊の半分まで
国土地理院発行の地形図全部複写可
楽譜・歌詞個々の曲の半分まで(CDの歌詞カードについても同様)
法律・法令・官報全部可(国または、地方公共団体が作成したものに限る)
35.コピーできる範囲などが限られているのはなぜですか?
本来、著作物(図書館の資料全般)をコピー(複写)するためには、著作権者(著者、作者、作曲家、作詞家、写真家、画家、編集者、またはそれらの権利の継承者など)の許諾を得る必要があります。なぜなら、無許可での複写が横行すると、著作権者の利益や権利の侵害につながるからです。
しかし、図書館におけるコピーについては、著作権法第31条の定めにより、1人1部、個人に対しては、著作権者の許諾なしで複製物(コピーしたもの)を提供することが許されています。これは、利用者が自分で自由に複写を行えるという意味ではなく、利用者が図書館に複写を請求することによって、図書館が主体となって、著作権法の許す範囲で複写を行う場合のみに許可される制度なのです。
6.コピーをとるのに、なぜ申請書の記入やコピー後の確認が必要なのですか?
図書館では、利用者からのサービスの請求に基づいてはじめて、複写を許諾なしで行うことができるので、お申し込み時に、サービスの請求者として利用者の個人名を書いていただく必要があるのです。(このことについては、「川口市立図書館設置及び管理条例施行規則 第14条」にも規定されています。)
また、コピー後の確認についても、「図書館が主体になって、著作権法の規定に基づいて複写を行う」ために必要な措置なのです。
川口市立図書館ではコイン式のコピー機にてコピーサービスを行っており、コピーの作業自体は利用者ご自身に行っていただいていますが、これは、利用者からの請求に基づき、図書館が複写を行うにあたって、請求する利用者本人が実際の作業のみを代行しているという形であって、複写を行う主体はあくまで図書館にほかなりません
コピー作業自体を利用者に代行していただくのは、濃淡の指定や拡大縮小の有無など、細かな調整をご希望通りに行っていただくためです。
36.コンビニのコピー機のように、自由にコピーできないのはなぜですか?
コンビニエンスストアのコピー機などを利用する場合、現在、著作権法第30条(私的使用のための複製)及び、附則第5条の2(自動複製機器についての経過措置)で定める範囲内であれば、コピーすることができます。
しかし、図書館内でのコピーについては、個人ではなく図書館が主体となって行うサービスであることから、この第30条や附則第5条の2には該当しません。そのため、コンビニエンスストアでのコピーのように、自由にコピーしていただくことができないのです。
著作権者の権利や利益を尊重するためですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
「著作権」と図書館での複写に関する参照(リンク集のページへ)

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利用カードについて(2009/2/12更新)

10.利用カードをつくりたいのですが・・・。
どなたでもつくれます(国内在住の方ならどなたでも)。ご本人様がご来館の上、住所と氏名が確認できるものをお持ちください。
例:運転免許証、住民票、健康保険証、住宅の購入・賃貸契約書、公共料金の領収書、携帯電話・クレジットカード等の利用明細など。
8.家族の利用カードをつくりたいのですが、本人がいなくても作れますか?
利用カードを作られるご本人様に来ていただいております。 小さいお子さんや赤ちゃんの場合も、利用カードをつくられるご本人をお連れいただいてのご登録をお願いしています。 申し訳ありませんが、家族の方の代理では、お作りすることができません。
但し、病気などやむをえないご事情がある場合は、職員にご相談ください。
7.家族で利用カードを作る場合、家族の住所の確認は、全員分が必要ですか?
ご一緒に利用カードを作成される場合は、家族のどなたかお一人が確認できれば、おつくりできます。 家族のどなたかがすでに利用カードを持っている場合、当日ご一緒に来館していただければ、その利用カードで住所確認をいたします。
5.子どもの住所の確認は、どのようにすればよいのでしょうか?
保険証をお願いしています。もしくは、中学生の方は生徒手帳、高校生以上の学生の方は学生証で確認いたします。 小学生以下の方については、何も証明がない場合は保護者の方の住所確認をしています。
お子さんだけで来られた場合で、住所を確認できるものがない場合は、「図書館利用申込書」をお渡しし、保護者の方に記入してもらった上で、住所を証明する物(保護者のものでも可)を持参して、改めて来館してもらっています。
9.移転してきたばかりで、免許証等住所変更をしていないのですが・・・。
新しい住所が記載されているもので確認をいたしますのでお持ちください。
例:建物の購入、賃貸契約書、住民票の写し、公共料金、携帯電話、クレジットカードの利用明細等の郵便物など。
4.まもなく移転してくるが、その前に利用したいのですが・・・。
現住所を確認して、利用カードをおつくりします。
移転後、新しい住所を確認できる書類をお持ちいただき、住所変更をお受けしています。
23.利用カードは、ずっと使えますか?
3年ごとに、更新をさせていただいております。(更新の際、ご住所を確認させていただいております。) しばらく(何年間も)ご利用がない場合は、登録のデータを消去させていただくことがございます。ご注意ください。
【旧利用カードをお持ちの方へ】
旧利用カード(利用者番号がバーコードでないもの、カードの台紙の色が、ピンク・水色・薄い黄色)の方で、まだ、新利用カード(バーコードがあるオレンジ色のカード)に更新されていない方は、お早めにカードの切り替えをお願いいたします。その際、新規登録と同様の手続きとなります。(氏名と現住所が確認できるものをお持ちのうえ、ご本人様がご来館ください。)
29.利用カードを作った後、引越しをしたのですが、何か手続きが必要ですか?
住所変更手続きが必要です。新しい住所を確認できるものをお持ちいただき、住所変更をお受けします。
住所変更手続きをしていただかないと、一時的にご利用を止めさせていただく場合もございます。 お引越しをされたら、早めにお手続きをお願いいたします。
  • 電話番号が変わった場合も、お申し出をお願いいたします。
  • メールアドレスをご登録いただいていて、ご自分のアドレスを変更された場合は、「利用者のページ」からログインし、「メールアドレス登録・変更」画面からご自分でご変更ください。変更後まもなく、「メールアドレス登録確認のお知らせ」メールが自動配信されます。確認のメールが来ない方は『図書館からのメールが届かない場合について』をご覧ください。

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その他(2010/8/5更新)

3.図書館に駐車場は、ありますか?
各館の駐車場が若干ございますのでご利用ください。
ただし、中央図書館は、専用の駐車場がございません。「川口駅東口地下公共駐車場」(有料)をご利用ください。 「案内カウンター」にて30分無料の券をお渡ししております。詳しくは中央図書館にお問合せください。
●芝園分室・南鳩ヶ谷文庫には駐車場はございません。
2.図書館に自転車で行きたいのですが・・・。
各館の駐輪場をご利用ください。
ただし、中央図書館は、専用の駐輪場がございませんので、近くの公共の駐輪場をご利用ください。詳しくは中央図書館の紹介のページをご覧ください。
30.本を寄贈したいのですが・・・。
ありがとうございます。
川口市立図書館では、原則として、次のような資料に限り、ご寄贈をお受けしています。
  • 現在(ご寄贈いただく時点で)、予約が多数入っている本
  • 川口市に関する資料または、川口市にお住まいの方が出版された資料
特に、ご寄贈いただく時点で予約ベスト(図書一般)に掲載されているような、予約多数の最新ベストセラーの寄贈は、大変歓迎しております
但し、上記の資料に該当しても、汚れや破損がある場合や、既に所蔵している数が充分である場合、配架する棚に余裕がない場合など、ご寄贈としてお受けできないことがありますので、お持ちいただく前にまずはご相談下さい。(また、その他貴重書等の寄贈についても、事前に必ず相談下さい。)
尚、ご寄贈いただいた資料の活用方法については図書館にお任せいただくことになります。ご了承ください。

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